是巨人 その2
2012/02/18
えーと・・・
前回に続いて 是巨人のセカンドアルバムとサードアルバムの紹介です
このグループは 日本のアンダーグラウンドなジャズロック インプロヴィゼーションミュージックシーンで大活躍している3人のミュージシャンで組織されてて
彼等の一般的な知名度は非常に低いワケですが そのシーンでは いずれもがドラムス ベース ギターの第一人者とも言えるべき実力を誇り (つまりそれぞれが日本でトップクラスの演奏技術をも持っているのは言うまでもない) この是巨人以外にも参加しているバンドやプロジェクトも全て海外でも非常に高い評価を得ているワケだ
で・・・
前回も書いたけど 是巨人てグループは Gentle GiantとThis Heatの合体したような曲の演奏という トンでもない目的のため結成されたバンドで・・・
実際 このコンセプトの元に作曲アレンジされた是巨人の楽曲は とんでもない演奏難度を誇ってるなぁ

これがセカンドアルバム
前回紹介した1st と比べて ギター担当の鬼怒無月が アコースティックギターを使用するなど表現に幅が出てるよーな気がしますな
考えてみれば Gentle Giantも上手にアコースティックギターを使ってたもんなぁ
ハードな曲は 前作同様パワー全開でありますが それらの曲に生ギターを使う曲を挟むことによって それぞれの曲ごとのコントラストがついて なかなかよろしいと思います
それにしても ナスノミツルのベースは異常にカッコイイです
続いてサードアルバム

お気づきのよーに この是巨人のアルバムカバーは全て石仏というか 巨大な石の像の写真が使われてんだよなぁ
これは メンバーのドラム担当の吉田達也が この手の写真専門の写真家でもあるからということによるらしい
まあ セカンドアルバムのジャケは誰でもスフィンクスっていうのは分かるんだけど・・・
1stと3rdの写真は 何の像かよく分からないねぇ・・・
このアルバムは 1曲を除いてライヴ録音です
1曲目が前作のArabesque録音時の曲で Tracks 2-9 は2004年6月6日 吉祥寺のManda-La 2での録音 そしてTracks 10-14 が2004年10月28日 やっぱり吉祥寺の Star Pine's Cafeでのライヴを収録してる
演奏自体は 超複雑な難曲揃いのナンバーをライヴで完璧に再現しているのには はっきり言ってぶっ飛びます
更に言えば ライヴということも有り各曲ともロック色が更に増していて ライヴハウスの熱気をダイレクトに感じられる 素晴しい出来となってます
次回も この是巨人の続きです
前回に続いて 是巨人のセカンドアルバムとサードアルバムの紹介です
このグループは 日本のアンダーグラウンドなジャズロック インプロヴィゼーションミュージックシーンで大活躍している3人のミュージシャンで組織されてて
彼等の一般的な知名度は非常に低いワケですが そのシーンでは いずれもがドラムス ベース ギターの第一人者とも言えるべき実力を誇り (つまりそれぞれが日本でトップクラスの演奏技術をも持っているのは言うまでもない) この是巨人以外にも参加しているバンドやプロジェクトも全て海外でも非常に高い評価を得ているワケだ
で・・・
前回も書いたけど 是巨人てグループは Gentle GiantとThis Heatの合体したような曲の演奏という トンでもない目的のため結成されたバンドで・・・
実際 このコンセプトの元に作曲アレンジされた是巨人の楽曲は とんでもない演奏難度を誇ってるなぁ

是巨人 / Arabesque (2004)
これがセカンドアルバム
前回紹介した1st と比べて ギター担当の鬼怒無月が アコースティックギターを使用するなど表現に幅が出てるよーな気がしますな
考えてみれば Gentle Giantも上手にアコースティックギターを使ってたもんなぁ
ハードな曲は 前作同様パワー全開でありますが それらの曲に生ギターを使う曲を挟むことによって それぞれの曲ごとのコントラストがついて なかなかよろしいと思います
それにしても ナスノミツルのベースは異常にカッコイイです
続いてサードアルバム

是巨人 / Isotope (2005)
お気づきのよーに この是巨人のアルバムカバーは全て石仏というか 巨大な石の像の写真が使われてんだよなぁ
これは メンバーのドラム担当の吉田達也が この手の写真専門の写真家でもあるからということによるらしい
まあ セカンドアルバムのジャケは誰でもスフィンクスっていうのは分かるんだけど・・・
1stと3rdの写真は 何の像かよく分からないねぇ・・・
このアルバムは 1曲を除いてライヴ録音です
1曲目が前作のArabesque録音時の曲で Tracks 2-9 は2004年6月6日 吉祥寺のManda-La 2での録音 そしてTracks 10-14 が2004年10月28日 やっぱり吉祥寺の Star Pine's Cafeでのライヴを収録してる
演奏自体は 超複雑な難曲揃いのナンバーをライヴで完璧に再現しているのには はっきり言ってぶっ飛びます
更に言えば ライヴということも有り各曲ともロック色が更に増していて ライヴハウスの熱気をダイレクトに感じられる 素晴しい出来となってます
次回も この是巨人の続きです
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